目元・目の下に!!たるみを解消するトレーニングとマッサージ

目元・目の下のたるみは出来てしまった後でも改善はできるの?

目立ってきてしまった後でも有効なお手入れ方法はある?

と心配な方もいらっしゃいますよね。

「目元・目の下のたるみの予防について」は、ご紹介しましたが、このページでは解消法・解決策についてご紹介しますね。

今以上に年齢サインを悪化させないために、今ある年齢サインを目立たなくさせるために、実践してみてくださいね。

たるみが進行してしまうと、大きな改善結果に結びつくことが難しくなってしまいます。

予防法と同じく、なるべく早めに解消法・解決策を実践してみて下さいね。

改善していくにあたり、一つ注意して欲しいことは、「すぐに結果を求めてはいけない」ということです。

過度な期待をしたり、すぐに変化があると思っているとお手入れやトレーニングを継続することはできません。

長期的に改善していくつもりで、コツコツとお手入れを続けましょう。

■■たるみ改善のためのツボ押しマッサージ

たるみにツボ押しなんて効くの?

と思った方も多いと思いますが、たるみの原因は筋肉のコリでもあります。

仕事や家事の空き時間に試してみるといいですよ!

▶①承泣(しょうきゅう)

黒目の部分の下の骨の窪み部分にあるのが承泣のツボです。

鏡をみながら、指で骨の縁を確認するとすぐに解ります。

承泣を刺激すると、目の下のたるみやクマを解消することができます。

疲れ目にも即効性があるので、優しく押してみるようにしましょう。

心地よい強さが正しい強さなので、小指の腹で5秒押して3回繰り返してみましょう。

顔冷えが気になる方も、血行が良くなるのを実感できますよ!

▶②下清明(かせいめい)

目頭の位置にあるツボです。

鏡を見ながら指で目頭付近にある目の周りの骨の窪みを探してみましょう。

人差し指で5~6回、骨の縁をなぞるように優しく押してましょう。

下清明は、救後や承泣と同様に、目の下のたるみや小じわへの効果が期待できます。

目の周りのむくみがすっきりとし、たるみが原因で発生する黒クマや、血行が悪いことで発生する青クマにも効果が期待できますよ!

▶③救後(きゅうご)

救後というツボは、黒目の真下と目尻までの間の、ちょうど中間地点にあります。

目の周りの骨に沿って指で探ると、わずかに窪みを感じることができる部分です。

目の周りの血液やリンパの流れを促進し、目の周りのむくみやたるみを改善することができます。

眼精疲労にも効果的なため、日中に目を酷使している方は、救後のツボ押しを習慣にすると良いでしょう。

押すと、心地よい感覚が得られ、目の周りがスッキリしたような感覚がえられます。

目が疲れて重たい時は、特にスッキリしますよ。

強く押しすぎず、小指の腹を使って優しくツボ押ししてタルミをケアしましょう。

左右同時に5秒×3回をくりかえし行いましょう。

■■たるみ改善のための表情筋を鍛えるトレーニング方法

たるみは、加齢による筋肉・筋力の衰えによって生じることも原因です。

そのため、顔の筋肉(表情筋)を鍛えるために、日々、エクササイズに取り組むことが有効です。

⇒ウインクエクササイズ

いつでも、どこでも簡単にできるのが、ウインクエクササイズです。

ウインクをして目の周りの筋肉を鍛えることで、目の下のたるみの改善に繋がります。

ポイントは中指と人差し指で目の下のたるみに触れながらウインクをします。

ウインクをしている時、表情筋が動いていることを指で感じて下さいね。

⇒眉上げエクササイズ

目を閉じたまま、眉毛を頭のてっぺんに持ってくるようなイメージで引き上げます。

引き上げたところで15秒程度キープします、

筋肉を使うので、少し疲労を感じるかもしれませんが、そのくらいでちょうど良いトレーニングです。

少し疲労を感じるまで繰り返してみましょう。

目元のたるみ、目を酷使した後の疲れ目に効果が期待できます。

⇒目の開閉トレーニング

眉上げエクササイズをしながら、眉を指で押さえます。

その状態で、目の開閉を売り返します。

眉上げエクササイズ以上に負荷がかかるため、目の周りの筋肉を鍛えることができますよ!

⇒眼球トレーニング

中指で目頭の少し上を押さえ、人差し指で目尻を押さえます。

その状態で、白目をむくイメージで黒目を上に移動させます。

下まぶたが上に引き上げられている感覚が得られたら、正しくトレーニングが行えていますよ。

10回ほど引き上げて30秒キープしたら1セットとしてカウントします。

3~5カウントを実践していきましょう!

⇒美顔器でのたるみ改善

女性なら一度は必ず気になったことのあるホームエステ美顔器。

価格帯や効果も様々ですが、マッサージ効果が得られ、表情筋を刺激することができます。

ハンドでは得られない機械ならではの効果も期待でき、癒し効果にも期待できます。

たるみに一番効果が期待できる美顔器は、ラジオ波(RF=Radio Frequency)タイプのものがお勧めです。

高周波による熱によって、顔冷えを改善し、コラーゲンの増加の促進、たるみの原因にアプローチしてくれます。

また、その高周波により、すでにできてしまった「たるみ」にもアプローチが可能ですよ!


目元・目の下のたるみを解消するためには、毎日のコツコツとした積み重ねが必要です。

ご紹介したエクササイズやトレーニングを実践しながら、予防策を心がけていきましょう。

結果を急がず、継続してお手入れすることが、嬉しい結果への一番の早道ですよ!